ししんかん 少人数制授業 全教科を基礎から習得
大阪大学・神戸大学の合格専門塾

合格体験記VOICE

神戸大学 法学部
合格
(2018年)
中川 寛太くん
■池田高校 ■3年生4月入塾

■センター試験自己採点結果
合計:740点/900点
(得点率:82.2%)


英語/173点 英語(リスニング/38点)
数学ⅠA/75点
数学ⅡB/42点
国語/181点
生物基礎/50点
地学基礎/44点
日本史/88点
倫理、政治・経済/91点
※入塾直後(3年生5月)の模試では、偏差値46と受験生平均を大きく下回る。
その後もE判定を重ねるが、センターリサーチでは見事A判定を獲得。
「現役生は最後に伸びる」ということを実証した。
■合格までの判定の推移
2017年5月
河合塾第1回
マーク模試
E
2017年8月
河合塾第2回
マーク模試
E
2017年10月
河合塾第3回
マーク模試
E
2017年11月
河合塾センター試験
プレテスト
E
2018年1月
河合塾センター
リサーチ
A
インタビュー
— 受験勉強はいつから始めましたか?
3年生の4月からです。当時の成績と志望校とのギャップを考えると、スタートは遅かったと思います。大学で何を学びたいとか、将来どんな仕事をしたいとか、明確なビジョンがあったわけではありません。ただ、「関西で上位の国公立大学に入ることができれば、その後の選択肢が広がるはず」という親のアドバイスもあり、志望校は神戸大学としました。それでも、正直なところ現役合格は難しいんじゃないかと感じていました。
— なぜ志信館を選んだのですか?
通学路に志信館があり、存在はずっと知っていました。「阪大・神大合格専門塾」と書かれていたことに興味を持ち、ホームページを見てみると教室も綺麗で、一度を話を聞いてみることにしました。「生徒数が多い塾だと、ちゃんと相手してもらえなそう」「映像系の授業では、自分はダレてしまいそう」という心配が僕の中にはあったので、少人数制授業の志信館はマッチしていると感じました。

— 受験勉強を振り返ってみてどうでしたか?
努力の方向を間違えたら結果は出ない、ということを学びました。たとえば夏前までの僕の日本史勉強法は、教科書を読んでワークを解き、それを復習するというものでした。でも、そのやり方では一向に点数が上がらない。そこで、「歴史は語れてこそ本物」という日本史の先生の言葉を信じ、歴史の流れを読み解く勉強法に変えました。どれだけ頑張って勉強しても、最初の角度が間違っていれば着地点は大きくズレてしまい、望むゴールにはたどり着けません。それに気づけたのは良かったと思います。

— 志信館の授業/講師/自習室はどうでしたか?
少人数制の塾なので、先生が生徒の弱点を把握してくれています。僕の思考の癖や性格をわかった上で添削してくれ、「中川くんならこんなふうにも書けるだろう」「今回は頑張ったね」といったアドバイスをたくさんもらいました。ときには「考え方が雑だ」とか「感覚的にやりすぎている」といった厳しい指摘も受けましたが、「ここまで添削している生徒は他にはいないよ」と言われたことは、逆に自信にもなりましたね。また、先生との雑談を通して、神大の通学路の坂がキツイという話を聞いたり、「神大緑茶」を持ってきてもらったり、そういった一つひとつがモチベーションアップにつながりました。

ー その他、志信館で学んで良かったことを教えてください。
夏合宿を通して、規則正しく生活して勉強する癖がつきました。一緒に頑張る塾生がすぐそばにいることが励みになりましたし、寝る間も惜しんで英単語を覚える仲間の姿を見て、自分にはまだできることがあるじゃないかと、大きな刺激をもらいました。もともと僕は法学部に強いこだわりを持っていたわけではないのですが、実際に入ってみて今、法律の勉強は楽しいですし、司法試験にも興味が出てきています。それは志信館で頑張った経験が背景にあるんじゃないかと、自分では思っています。努力を続けることで道が開け、可能性はどんどん広がっていくんだと、身をもって知りました。

— 最後に、受験生に向けての
メッセージをお願いします。
伝えたいのは、「努力を切らせてはいけない」ということです。努力を一日でも切らせてしまったら、それはたったの一日かもしれないけれど、試験当日の不安やプレッシャーにつながります。僕は試験当日、ほとんど不安はありませんでした、それは「自分はベストを尽くした」と思えていたからです。「自分よりも添削してもらった受験生はいない」という、確固たる自信がありました。講師の先生のアドバイスを信じ、それを信じた自分を信じ、やるべきことをやれば、必ず合格というゴールにたどり着けると思います。