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大阪大学・神戸大学の合格専門塾

合格体験記VOICE

大阪大学 外国語学部イタリア語専攻
合格
(2018年)
松山 恭子さん
■千里高校 ■1年生4月入塾

■センター試験自己採点結果
合計:640点/900点
(得点率:71.1%)


英語/174点 英語(リスニング/42点)
数学ⅠA/57点
数学ⅡB/44点
国語/86点
生物基礎/48点
地学基礎/40点
世界史/98点
倫理、政治・経済/94点
※センター試験では、得意の国語で解き方を失敗し、点数を大きく落とす。
しかし、世界史と倫理、政治・経済で9割を超える点数を獲得して挽回。
社会の配点が高かったため、傾斜配点後の得点率は76.6%になった。
■合格までの判定の推移
2017年5月
河合塾第1回
マーク模試
E
2017年8月
河合塾第2回
マーク模試
E
2017年10月
河合塾第3回
マーク模試
D
2017年11月
河合塾センター試験
プレテスト
C
2018年1月
河合塾センター
リサーチ
C
インタビュー
— 受験勉強はいつから始めましたか?
2年生の3月頃からです。それまでは塾に通いながらバレー部の活動に励んでいましたが、「そろそろ本気で勉強しないと・・・」と思うようになりました。私は短期留学プログラムに参加した経験があり、イギリスを訪れた際にイタリア人の友人ができました。その交流を通してイタリア語の響きが好きになり、志望校は大阪大学、その中でも学部・学科は外国語学部イタリア語専攻と、早々に決めていました。

— なぜ志信館を選んだのですか?
母が通りがかりに見つけたことがきっかけです。コツコツやらないとできないタイプだということは、私も母もわかっていたので、高校入学と同時に入塾しました。当時はバレー部に入部する前で、どれほど忙しくなるのか想像できていなかったです。学校の授業と宿題、部活、塾での受験勉強、それらすべてをこなすのは正直なところ大変でした。塾をやめようと思ったこともありますが、「一度やめたらもう戻れないよ」と母に言われていたので、休むことなく、また講義を減らすこともなく、最後まで続けました。

— 受験勉強を振り返ってみてどうでしたか?
問題には正解がありますが、受験勉強に「この問題集をやれば絶対受かる」といった正解はありません。このままで大丈夫なのかと、不安になったことは何度もあります。そんなときは、やるべきことをノートに書き出すようにしました。できていないことばかりではなく、できていることも見る。ゴールを明確にイメージし、今の状態を正しく知る。分析したうえで戦略を立てて、理想と現実の間のギャップを埋めることに注力しました。

— 志信館の授業/講師/自習室はどうでしたか?
やっぱり一番良かったのは「添削」です。講師の先生と交換日記形式で、出題→解答→添削・出題→解答・・・というのを毎週続けました。それこそ受験前日までやっていました。国語や世界史、そして私の志望する学部は英語の配点が高いので、英語の先生には特にお世話になりました。添削のおかげで英作文のレベルはかなり上達したと思います。また、自分の受験の体験や効率的な勉強を教えてもらったり、先生の後輩でイタリア語専攻の方が実際にイタリア語をしゃべっている動画を見せてもらったりもしました。それは大きなモチベーションアップにつながりましたね。

ー その他、志信館で学んで良かったことを教えてください。
夏合宿に参加したことは、とても良い経験になりました。他の塾生と8日間寝食を共にし、食事と入浴と睡眠以外の時間はずっと勉強です。「あれだけ頑張ったんだから」という思いが、受験直前期に大きな励みとなりましたね。また、講師の先生から熱いメッセージをいただき、こんな環境を用意してもらったことに感謝しつつ、合格という結果でお返ししようと強く思いました。

— 最後に、受験生に向けての
メッセージをお願いします。
試験前日や当日に「これだけやったんだから大丈夫」と思えるように勉強をしてください。私は自信と不安が同じくらいの量、心の中を占めていましたが、最後の最後で打ち勝つことができました。何が自信につながったかというと、私の場合はノートです。最初に解いた10年分の世界史の受験問題の解答には、丁寧な添削文がびっしり書かれています。そこに赤本の模範解答も追加で書き写しました。そんなノートが何冊もあります。明確なカタチとしてあることが、自信につながったのだと思います。