ししんかん 少人数制授業 全教科を基礎から習得
大阪大学・神戸大学の合格専門塾

合格体験記VOICE

神戸大学 発達科学部人間表現学科
合格(2016年)
松倉 祐希さん
■豊中高校 ■2014年12月入塾

■合格までの判定の推移
2015年5月
河合塾第1回
マーク模試
C
2015年8月
河合塾第2回
マーク模試
E
2015年10月
河合塾第3回
マーク模試
B
2015年11月
河合塾センター試験
プレテスト
A
2016年1月
河合塾センター
リサーチ
A
インタビュー
— 志望校はどうやって決めたんですか?
私は、小学校低学年のころからクラシックバレエを習っていました。踊ることが大好きなので、将来も舞踊や舞台に関わっていきたいと考え、大学でもそれらを続けられる環境を求めていました。

高校1年生のとき、友人が持っていた神戸大学のパンフレットにて、発達科学部人間表現学科ではコンテンポラリーダンスや絵画、音楽など、さまざまな表現活動について勉強ができるということを知り、夏休みにオープンキャンパスへ行きました。そのときは「おもしろそうな学科だな」と思っていただけでしたが、進路を決める高校3年生の4月、もっと自分の表現の幅を広げたい!と神戸大学を受験することに決めました。
— なぜ志信館を選んだのですか?
少人数制だったということが大きかったです。何十人もいる中で勉強していても、ちゃんと見てもらえないんじゃないかと思って。

それに体験授業もよかったです。講師の先生が神大や阪大の現役の学生で、受験勉強について近い感覚で教えてくれていたことに加えて、大学の様子についても生の声を聞けることが新鮮でした。どの学部は何人くらい学生がいて、どんな雰囲気なのか、どんな勉強をしているのか・・・。
そういった話が日々の勉強のモチベーションになると思い、通うことにしました。

— 受験勉強を振り返ってみてどうでしたか?
4月から本格的に勉強を始め、そろそろ結果が出るころかなと臨んだ8月のマーク模試。しかし、結果はE判定でした。心が折れそうになりましたが、自習室に行けば頑張っている仲間がいました。あきらめてはいけないと思い直し、自分の目標に向かって勉強を続け、またコンテンポラリーダンスの練習も一生懸命やりました。

センターが終わってから二次試験までの期間も特にきつかったです。配点の高い実技の練習がしたい。それでも、二次試験の勉強もしなければいけない。焦りつつも、残された期間で10年分の過去問を解き、さらにどの過去問も納得いくまで解き直し、講師の先生に見てもらいました。先生たちも必死で返してくれる、だから私も頑張らなくちゃと踏ん張り、勉強にも力を入れることができました。

多様な試験形態に合わせて勉強を教えてくれるという環境も志信館の魅力かなと思います。
— 最後に、受験生に向けての
メッセージをお願いします。
受験勉強を頑張ってる時間って、実はものすごく幸せな時間なんだぞって伝えたいです。受験が終わって、ホッとして友達と遊んだり、好きなことをして過ごす時間が増えました。でも、受験期間ってきつかったですが、ものすごく充実してたなと今になって思います。

両親や志信館の講師をはじめ、たくさんの人たちからサポートをもらいながら、自分で決めた目標に向かって、一心不乱に突き進む経験ってなかなかできないものです。

今この瞬間は、あとになってとても大事な経験になるので、それを信じて頑張ってほしいです。