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大阪大学・神戸大学の合格専門塾

合格体験記VOICE

大阪大学 工学部 地球総合学科
合格
(2019年)
北野 祥太くん
■豊中高校 ■2年生1月入塾

■センター試験自己採点結果
合計:798点/900点
(得点率:88.7%)


英語/191点 英語(リスニング/44点)
数学ⅠA/97点
数学ⅡB/100点
国語/153点
物理/93点
化学/78点
倫理、政治・経済/89点
■合格までの判定の推移
2018年10月
河合塾第3回
マーク模試
D
2018年10月
河合塾第3回
記述模試
C
2018年11月
駿台阪大
入試実戦模試
C
2018年11月
河合塾センター試験
プレテスト
E
2019年1月
河合塾センター
リサーチ
A
インタビュー
— 受験勉強はいつから始めましたか?
1,2年生の時からコツコツやっていましたが、本格的に始めたのは2年生の2月からです。サッカー部でキャプテンを務めていて夏まで残るかもしれないので早めのスタートを意識しました。
— なぜ志信館を選んだのですか?
豊中高校の正門前にある看板を見ていたので知っていたのですが、きっかけは友達から紹介を受けたからです。朝練もあって、9月まで部活をしていたので、自習コンサルティングコースが自分には合っていると思い、入塾を決めました。

— 受験勉強をする上で大事にしていたことはありますか?
二つありまして、一つ目は、夏休みまでに基礎的な問題集を完璧にすることです。理科で言えば、物理は「リードα」、化学は「セミナー」をどの問題でもできるようにしました。網羅的な問題集を一通りやり、基礎的な問題だからこそ自分の苦手なところの把握につながり、それを徹底的に潰していきました。

二つ目は、模試の復習を大事にすることです。特に阪大模試は、10回は解き直しをしました。解けば解くほど、良問であることに気づく事ができました。マーク模試もしっかりと復習することで、自分の弱点の把握に繋がりました。実際、自分の弱点を意識できているかどうかはとても大切だと思います。
— 部活との両立は
どのようにしていたのですか?
部活を引退するまでは、勉強よりも部活を大事にしていました。高校生というのは一生に一度しかないから思いっきりサッカーをやり切りたかったし、まずは目の前の事に一生懸命になることが大事だと思っていました。一つの事をやりきった事が自信になり、9月に引退してからは半年間で思いっきり勉強しました。

— 志信館の授業/講師/自習室はどうでしたか?
質問したらそれに対する回答だけでなく、派生する知識を色々と教えてもらいました。まさに1が10で返ってくる感覚です。また、大阪大学の先生が多いので、実際にどのような事を学んでいるかを聞けたのも、 モチベーションアップに繋がりました。センター試験一か月前になっても、なかなか学部を決められなかったのですが、先生が親身になって色々な事を調べてくれたのが良かったです。
— 最後に、受験生に向けての
メッセージをお願いします。
謙虚な姿勢でいることを大切にしてください。模試で悪い結果がでても素直に受け止め、また良い判定が出ても、その結果に満足することなく高みを目指す。受験勉強は試験本番で点数をとることだけが目的ではなく、多くの気づきを与えてくれると思います。