ししんかん 少人数制授業 全教科を基礎から習得
大阪大学・神戸大学の合格専門塾

合格体験記VOICE

大阪大学 外国語学部英語専攻
合格(2015年)
加藤 早紀さん
■箕面高校 ■2014年7月入塾

■センター試験自己採点結果
合計624/900点(69.3%)


英語/186点 英語(リスニング/50点)
数学ⅠA/44点
数学ⅡB/22点
国語/143点
生物基礎/37点
地学基礎/33点
世界史/89点
倫理、政治・経済/67点
■合格までの判定の推移
2014年6月
進研模試

E
2014年8月
河合塾第2回
マーク模試
E
2014年11月
河合塾
阪大即応オープン
E
2014年11月
河合塾センター試験
プレテスト
E
2016年1月
河合塾センター
リサーチ
E
インタビュー
— 受験勉強はいつから始めましたか?
2年生の3月くらいから始めました。 家ではなかなか勉強できなかったので、放課後は学校の自習室を利用していました。 志信館に通いだした7月からは、ほぼ毎日夜10時まで、 土日は朝9時から自習室が開いているので、頑張って勉強しました。
— なぜ志信館を選んだのですか?
お母さんがインターネット検索で見つけてくれたのがきっかけです。 実は、私はもともと大学に進学するつもりがなく、就職したいと思っていました。 ですので、学校では数学Bを選択していなかったのです。そんなところからのスタートだったので、 全科目を基礎からサポートしてもらえる塾はここしかないと思って決めました。

— 受験勉強を振り返ってみてどうでしたか?
本当に本当に、大変でした。毎朝5時半に起きて、通学中の1時間はリスニング対策。 学校の授業が始まる前の朝7時半から1時間勉強し、 センター直前にはお昼休みも毎日学校の自習室に通いました。 放課後は志信館の自習室で、帰宅後は自分の部屋でその日の復習や学校の宿題をするなど、 とにかく時間をフル活用しました。 それくらいしないと合格できる気がしなかったので、自分を奮い立たせて、続けることができました。

それでも、センター試験は、正直あまり良くなかったです。 あきらめそうになりましたが、支えてくださっている先生方や家族のためにもやれるだけやってみよう、と なんとか気持ちを切り替えて二次対策に専念しました。 前期試験は残念ながら不合格となってしまいましたが、後期試験に向けてあきらめずに勉強し続けました。

後期試験当日、会場を見渡したとき、ふと「絶対に受かってやる!!」という思いが溢れ出しました。 今まであれだけやったのだから、このまま終わるわけにはいかない。 その強い思いが、私を合格に導いてくれたのかもしれません。 合格発表の日・・・。自分の番号を見て涙が止まりませんでした。 長かったけど、頑張って良かったと心から思えました。

— 志信館の授業/講師/自習室はどうでしたか?
大人数だと質問しづらいですが、少人数制で先生との距離感が近かったので質問しやすかったです。 数学が苦手だったので、分からないところをすぐに質問できたのは本当に良かったです。 また、自習室が集中しやすかったです。毎日同じところに座って、ほぼマイ机でしたね。
— 最後に、受験生に向けての
メッセージをお願いします。
受験勉強で一番大切なことは自分を貫くことだと思います。 もちろん周りの意見を受け入れた上で、最終的に自分にとってどうすることが一番良いのかを自分で決める力が求められます。 自分はこうしたいという思いがあるのに、周りの意見に左右されてばかりでは自分の意志をあきらめきれなかったときに自分も困るし、何より周りに迷惑をかけます。

そして受験は一人では絶対にできないということを忘れないでください。家族はもちろん、学校や塾の先生の支えあってこその受験勉強です。

目標は高く持ち、夢はあきらめないでください。
強い思いとそれに見合った努力さえあれば、必ず報われます。


数学Bを学校で選択していなくても、模試の判定がE判定でも、 あきらめなければ国立大学に合格できました。みなさんのこと、応援しています!