ししんかん 少人数制授業 全教科を基礎から習得
大阪大学・神戸大学の合格専門塾

合格体験記VOICE

大阪大学 工学部 応用理工学科
合格
(2019年)
萩原 翼くん
■豊中高校 ■2年生3月入塾

■センター試験自己採点結果
合計:797点/900点
(得点率:88.6%)


英語/183点 英語(リスニング/42点)
数学ⅠA/87点
数学ⅡB/94点
国語/171点
物理/90点
化学/96点
地理/79点
■合格までの判定の推移
2018年10月
河合塾第3回
マーク模試
A
2018年11月
駿台阪大入試
実践模試
D
2018年10月
河合塾阪大即応
オープン
B
2018年11月
河合塾センター試験
プレテスト
E
2019年1月
河合塾センター
リサーチ
A
インタビュー
— 受験勉強はいつから始めましたか?
2年生の終わり頃からです。通っていた豊中高校でも、皆が受験勉強を意識しだしていて自分もそろそろやらねばと思いました。
— なぜ志信館を選んだのですか?
周りの多くは大手塾・予備校に通っていました。また、友達がいるから、という理由で選ぶのは良くないと思っていました。志信館は、阪大・神大に特化しているので、塾生の意識も同じ方向に向いているのかなと思い、問い合わせました。体験授業に参加して、少人数で一人ひとり対応してくれそうだなと感じました。


— 受験勉強をする上で大事にしていたことはありますか?
よく言われることですが、一冊を完璧にすることが大事だと思いました。受験が近づくにつれ、周りで流行り出す問題集があったりするのですが、今までやってきたものを完璧にする、これが合格への近道だと思います。

例えば、化学は重要問題集をひたすらやりました。何周とか回数にこだわるわけではなく、どの問題も確実に解けるようになるのをゴールにし、受験前日にはどの問題でも完答できるレベルまで到達できたと思います。
— 志信館の授業/講師/自習室は
どうでしたか?
自習室が、必ず使えるマイデスク制で荷物を置けるのが良かったです。学校の友人はセンター前とか荷物が多くて本当に大変そうでした。安心して自習室に行けるからこそ、志信館の自習室で勉強する習慣が出来ました。

また、授業の雰囲気は講師・生徒の双方向のやりとりが活発で発言がしやすかったです。

→志信館の自習室はこちらをご覧ください。

— その他、志信館で学んで良かったところを教えてください。
質問がすごくしやすかったです。普段教えてもらっていて、かつ普段からコミュニケーションがとれている先生だからこそだと思います。また、質問をするとその回答をしてくれるだけではなく、自分のあやふやな知識を見抜かれ逆にたくさん質問される、その繰り返しでした。

— 最後に、受験生に向けてのメッセージをお願いします。
一度だらけるとズルズルいってしまうし、逆に一日頑張りすぎると反動がきてしまいます。毎日同じ習慣でコンスタントにやり続けることが大事だと思います。それを結果が出ない苦しい時期でもやり続ける。そうすればきっと状況は好転していくと思います。