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志信館通信【faith】ダイジェスト版FAITH

志信館英語担当講師 松山 恭子

誰よりも勉強したという事実が
自信になる。

英語担当 松山 恭子 (まつやま きょうこ) 大阪大学 外国語学部 イタリア語専攻

何度でも立ち止まって、計画を見直そう

志望校を決定してから、まず取り組んだことは、大阪大学外国語学部の試験問題を分析することです。2次試験の問題傾向やセンター試験での傾斜配点などを分析し、合格するためには何が必要かをノートに書き出し、徹底的に計画を立てました。これによって、自分の今の実力と目標との差を知ることもでき、「誰よりも努力しないと合格できない」と、より気持ちが引き締まりました。より早く目標を決め、分析し、目標から逆算した計画を立てることが合格するために必要なことだと思います。
ただ、一度立てた計画をやみくもに遂行するだけでは、合格に近づくことはできないと思います。私の場合は、1ヶ月ごとに立ち止まり、今のままの計画で合格できるのか、客観的に再検討し、計画を修正するようにしていました。これを繰り返したおかげで合格への一本道を形成することができました。
また、心配性の私は「今のままで本当に合格できるのかな」と不安に思うことが多々ありました。その不安を打ち消すために、誰よりも勉強しました。
高校3年生の6月に部活を引退してからは、毎日朝6時に起き、7時半には学校に着き、授業がはじまる8時半まで自習。学校が終わると、すぐに塾に行き、夜まで自習室で勉強。22時ごろに塾の授業が終われば、すぐに家に帰り、22時50分には自分の勉強机に向かい、24時まで勉強をすると決めていました。「22時50分に間に合わなかったら、落ちる」くらいの気持ちでやっていました。
毎日誰よりも勉強したという思いが自信となって私を支えてくれました。「これだけやったんだから大丈夫!」と自信をもって言えるくらい勉強することが合格するために大事なことだと思います。

伝えたいこと

「どんなに実力の差があったとしても、最後に勝利の女神が微笑むのは、勝ちたいという気持ちの強い方だ」。私が試合前にバレーボールの先生によく言われていた言葉です。受験でも同じだと思います。結局は「合格したい」という気持ちが誰よりも強い人が合格できるんです。生徒のみんなには「絶対に合格するんだ!」という強い意志をもって、受験に臨んでほしいです。

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